ちきりのこだわり

ちきり清水商店は、天明2年(1782年)の創業以来、駿河湾を望む焼津の地で、伝統の手法を守りながら、鰹節の味と品質を追求してきました。時代とともに人々の趣向が変化する中、お客様の多様なニーズに応えながら、鰹節が持つ本来の風味や旨みにこだわった商品をバラエティ豊かにご提供しています。

235年の歴史の中で培われた“こだわり”を大切に

ちきりの歴史(年表)

素材へのこだわりと、伝統の技がつくる上品な味。

大正時代の作業風景
鰹節の本場・焼津で、235年にわたって鰹節の道を究めてきたちきり清水商店。明治から大正にかけては、日本国内はもとより、満州やアメリカへ鰹節の輸出を手掛けたこともありました。
また、大正時代に有力な呉服店が百貨店へと業態を転換する中においては、いち早く百貨店との取り引きを開始し、百貨店における鰹節販売の先駆者となりました。
さらに、戦後から現代へと時代が移ると、人々のライフスタイルは大きく変化し、各家庭で鰹節を削ることは少なくなり、代わりに削り節のパックが一般的に。
ちきりは、この鰹節パックの味にも徹底してこだわり、上質な本枯節を伝統の技で限界まで薄く削り、真似のできない味わいに仕上げています。
この妥協を許さない味へのこだわりが、パックを開けた瞬間に広がる豊潤な香りと、ふわっととろけるような独特な口当たりを実現しています。

食の安心・安全にも徹底的にこだわって作られる品々。

自社工場
ちきり清水商店は、「安心・安全・品質」の指針のもと、全社員が一丸となって品質の向上に努めています。
2006年には、食品の安全性を高いレベルで管理するHACCPを自社工場において取得。原料の調達から製造、保管にわたる管理体制を構築。商品のトレーサビリティー情報を自社サイトで公開するなど、お客様に安心して召し上がっていただけるよう様々な取り組みを行っています。
また、だしなどの主要製品においては、化学調味料などの添加物を使用しない商品を積極的に開発。自然食にこだわる方や、赤ちゃんのいるご家庭などから好評をいただいています。
ちきりでは、「お客様に感動とおいしさ」をモットーに、従業員一人一人が品質管理と衛生管理の意識を徹底し、お客様に喜んでいただける安全な商品を食卓にお届けするために、専門スタッフが譲れない信念をもって日々取り組んでいます。

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