ちきりっ子お徳用 55袋【だしパック】
鰹節専門店 ちきり / 天明二年 創業
「ないと困る」と言われて、四十余年。
五つの素材、変わらぬブレンド毎日の台所の、いつものだし
至芸伝承
ちきりっ子お徳用 55袋【だしパック】 ¥1,307税込

お味噌汁に、煮物に、炊き込みご飯に。

どんな料理にもすっと馴染んで、味を底上げする。

親子二代、三代の台所で愛される、ちきりの定番だしです。

ちきりの物語

何も主張しない、がいちばん難しい。

ちきりっ子お徳用 55袋【だしパック】

昆布が強すぎるだし。椎茸が前に出てしまうだし。世の中のだしパックには、どれか一つの素材が主張してしまうものが少なくありません。好みが分かれ、使える料理も限られてしまいます。

ちきりっ子は、その逆をいくだしです。かつお、さば、むろあじ、いわし、椎茸。五つの素材のどれもが突出せず、互いに溶け合うバランスで配合されているから、「いいだしが出ているね」という深い旨味だけが、すっと料理に染みわたります。

ほかのだしも試してみたけれど、結局ちきりっ子に戻ってきました。これがないと困るんです。 ── 長年ご愛用いただいているお客様の声より

だからこそ、お味噌汁にも、煮物にも、炊き込みご飯にも。和食ならなんにでも使える「台所の相棒」として、長く選ばれ続けています。

五つの素材、四十年変わらぬ配合。

ちきりっ子お徳用 55袋【だしパック】

ちきりっ子が生まれたのは、少なくとも四十年以上前。以来、ブレンドの中身は一度も変えていません。長年の研究から選び抜いた素材を、鰹節専門店ならではの目利きで組み合わせた配合は、時代が変わっても手を加える必要のない完成形だからです。

かつお節/さば節/むろあじ節/いわし煮干/椎茸

二代、三代と受け継がれる台所へ。

ちきりっ子お徳用 55袋【だしパック】

ちきりの通販には、長年繰り返しご注文くださるお客様が大勢いらっしゃいます。そのほとんどの方の注文票に、ちきりっ子の名前があります。「母が使っていたから」「実家の味噌汁がこの味だったから」。親から子へ、子から孫へ。ちきりっ子は、家庭の味の記憶とともに受け継がれてきました。

実は一度だけ、ブランドの見直しの中で、この商品をやめようかと考えたことがあります。しかし、先祖代々受け継いできた教えに立ち返り、思い直しました。

地道に王道を堂々と歩み続けること。それが伝統であり、老舗の誇りである。 ── 先々代の遺した言葉より

流行がどう変わっても、ちきりっ子だけは変えずに売り続ける。当代の社長が本枯節とともに「ちきりの核心」と定めた、この店の原点ともいえる商品です。

湯400ccに1袋、約5分。

ちきりっ子お徳用 55袋【だしパック】

沸騰したお湯400ccに1袋を入れ、弱火で約5分煮出すだけ。それだけで、料理の土台がきちんと決まる本格だしが取れます。

55袋入りなので、毎日1袋使っても約2ヶ月弱。チャック付きの袋で、最後の1袋まで香りよく保存できます。

こだわり

ちきりが守っていること。

其の一

五素材の調和

魚節三種と煮干、椎茸。どの素材も主張しすぎない絶妙な配合が、万人に愛される味を生みます。

其の二

四十年変わらぬ味

ブレンドは四十年以上前から変わらぬまま。おばあちゃんの台所と同じ味が、今日も取れます。

其の三

チャック付き徳用袋

5g×55袋のたっぷりサイズ。チャック付きで保存しやすく、1袋あたり約24円と毎日使いやすい価格です。

おすすめの召し上がり方

いちばんおいしい食べ方。
ちきりっ子お徳用 55袋【だしパック】
ちきりっ子お徳用 55袋【だしパック】
毎日のお味噌汁に

具材を選ばない万能のだし。豆腐とわかめでも、根菜たっぷりでも、いつもの一杯が安定しておいしく決まります。

煮物・おでんに

五素材の複雑な旨味が、大根や里芋の芯まで染みわたります。つゆまでおいしい煮物に。

炊き込みご飯に

だしで炊いたご飯は香りが違います。破って中身をそのまま使わず、煮出しただしで炊くのがおすすめです。

うどん・そばのつゆに

濃いめに煮出して、醤油とみりんを合わせるだけ。お店のような一杯がご家庭で作れます。

商品情報

ちきりっ子お徳用 55袋【だしパック】
名称だしパック
原材料名さばのふし、むろあじのふし、いわし煮干、かつおのふし(国産)、椎茸(国産)、酵母エキス
内容量5g×55袋
賞味期限180日
アレルゲンさば
調理方法沸騰したお湯400ccに1袋を入れ、約5分間弱火で煮出してください
保存方法直射日光・高温多湿を避けて保存してください
製造者ちきり清水商店株式会社(静岡県焼津市)
今日も、明日も、台所にいつもの味を。